英国タイムズ・ハイアー・エデュケーションのアジア大学ランキング2015年版 (The Times Higher Education Asia University Rankings 2015)が発表になりました。
今年もアジアの一位は東京大学ですが、共産中国の大学がランキング100位に21校入っており、日本の大学は2013年の22校から減らして19大学のランクインとなっています。
アジアの大学トップ100位までに入った日本の大学
| 1位 | 東京大学 |
| 9位 | 京都大学 |
| 15位 | 東京工業大学 |
| 19位 | 東北大学 |
| 32位 | 名古屋大学 |
| 33位 | 首都大学東京 |
| 40位 | 東京医科歯科大学 |
| 48位 | 筑波大学 |
| 58位 | 九州大学 |
| 59位 | 早稲田大学 |
| 63位 | 北海道大学 |
| 73位 | 慶応大学 |
| 75位 | 順天堂大学 |
| 78位 | 広島大学 |
| 81位 | 神戸大学 |
| 88位 | 岡山大学 |
| 91位 | 大阪市立大学 |
| 99位 | 千葉大学 |
日本以外のアジアの大学トップ10は2位=シンガポール国立大、3位=香港大学、4位=北京大学、5位=清華大学、6位=ソウル大学、7位=香港科技大学、8位=KAIST(韓国)、10位=南洋理工大学(シンガポール)でした。
特にシンガポール国立大学と香港大学はアジアの大学でありながら米国・英国・カナダ・豪州などと同じ英語圏に属する大学でもあり、海外留学生も多い大学です。英語教育のiSEG.jpとしては常に注目している高等教育・研究機関であり、今後、日本人から更に人気が高まる可能性もありそうですね。