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【豪州】メルボルン大学がデザインと工学を融合させた新キャンパス

フィッシャーマンズベンドにオープンする新しいエンジニアリングおよびデザインキャンパスは、産業規模で研究に命を吹き込みます。

豪州を代表する名門大学の一つ、メルボルン大学(1853年設立、ヴィクトリア州)が大規模で実験的な研究、実践的な学習、産業界とのコラボレーションのため、世界クラスの工学とデザインを融合させるキャンパスを建設中です。


2026年にオープン予定のキャンパスのステージ1Aは、工学・情報技術学科(FEIT)や建築学科、建設・計画学科(ABP)専用のイノベーションのスーパーハブとなり、産業界が共同で移転するスペースがあります。

大規模で対話型のスペース、最先端の施設、活気に満ちたイノベーション環境は、研究開発の限界を押し広げます。ここでは、産業界、学生、研究者が協力して、世界に影響を与える社会・環境問題を解決し、持続可能で弾力性のある未来を目指します。

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